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バルセロナで日本語の礼拝に参列したい、聖書を読んでみたい、と思う方々への案内用ブログです。プロテスタントとカトリックの合同集会ですが、洗礼を受けているか否かに関わらず、聖書に興味をもたれる方ならどなたでも歓迎します。なお、統一教会やエホバの証人など、いわゆる異端といわれる宗派とは一切関係ありません。
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愛の力 (ジョーク)
 よくある話だが、恋愛結婚をしたはずの夫婦が次第に愛情に冷め、相手への不満をつのらせながら年月を重ねた。14年経って、いい加減けんか腰の毎日にも疲れた頃、すぐに別れる前にカウンセリングに通うことにした。

この夫婦を担当したカウンセラーは、まず夫に聞いた。
「何が問題なのですか」

夫は肩をすぼめ、口をへの字に曲げたまま何も言わなかった。



そこでカウンセラーは今度、妻に同じ質問をした。
妻はマシンガンのごとく問題点を挙げ続けた。

「夫は全く家に居つかず、私に家事を押し付けて遊んでいる」
「子供達の教育に関して全く責任を持たない」
「毎日つくる食事にも感謝の言葉ひとつない」
「毎晩のいびきがうるさくて安眠妨害、疲れが取れず精神が休まらない」
「社交性に欠けている」
「掃除したこともないのに家が汚いと文句を言う」
「私の両親に冷たい」
「トイレの使い方が汚い」
「会話といったら文句ばかり」
etc. etc. etc.

まだまだ話し続ける妻を見ながらカウンセラーは立ち上がり、ゆっくりと妻に歩み寄った。そしてお構いなく続ける妻の両腕を取り、彼女を立ち上がらせたかと思うと、驚いたことに彼は

=彼女にとても情熱的なキスをした=

妻は目を丸くしてカウンセラーを見、絶句していた。
カウンセラーは夫を見るとこう言った。

「今の彼女に必要なのはこれですよ。少なくとも週に2回はね。」

すると夫が答えて言った。
「分かりました。では火曜と木曜に連れてきます」


分かります?カウンセラーは夫に、初心に戻って彼女を心から愛するようにとアドバイスしたのに、夫は、週2回カウンセラーにキスしてもらえば妻は自分に優しくなると勘違いしたのです。本質を間違えているのです。スペイン人たちはここで大笑いしていました。

愛には真実に人を根本から変えてしまう力がある。親の愛が、夫の愛が、妻の愛が、子供の愛が、友の愛が、先生の愛が、人を変えた例は数限りない。そして神の愛に変えられた例は、聖書の中にも現実の世界にも明らかに語られている。あなたは他でもない、神に深く愛されている。



知識は人を高ぶらせるが、愛は造り上げる。
信仰と、希望と愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
コリント人への手紙8章1節、13章13節)

Robert Velert 師の礼拝メッセージより抜粋

今日このブログを訪れたあなたが、神の深い愛を感じることができますように。


| ジョーク | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
不快な客
飛行機の中でエコノミークラスのブザーが鳴った。早速スチュワーデスが歩み寄り御用を承りましょうと申し出ると、ブザーを押した上品そうな夫人が言った。




「わかりませんか?私が黒人の隣の席に座らされたんですよ。こんな不快な存在と同席するなんて私、耐えられません。別の席を探してきてください!」

その言葉を聞いたスチュワーデスは困惑した。「どうか落ち着いてください。本日は機内がほぼ満席の状態ですが、空席がほかにあるかどうか確認してまいりますから。」

そして彼女は立ち去り、しばらくして戻ってきてこう報告した。「奥様、やはりエコノミークラスには空席は全くありませんでした。チーフとも話したのですが、やはりエコノミークラス内でお客様を移動できる席は無いことを確認しただけでした。ファーストクラスにはひと席だけ空きがありますが、エコノミークラスのお客様をファーストクラスにお移しすることは原則として不可能になっております。」



そこで夫人が何か言おうと口をあけたが、スチュワーデスはその暇を与えず言葉を続けた。

「しかしながら、お客様の状況をチーフにお話しましたところ、そのような不快な方と同席し続けることを強いることは相当不愉快でしょうからということで、特例を適用する許可が降りました」

そして黒人の搭乗客に向かって言った。

「お客様、もしよろしければお荷物をお取りください。ファーストクラスにご案内いたします。」

周囲でこのやりとりを驚いて見つめていた乗客は皆総立ちになり、機内は拍手喝采となった。


久々のジョークです。主の前には人に隔てがありませんが、こうした状況をつくり得る危険性は人の心の中にあるものです。あの人は移民だから、部落の人だから、異人種だから・・・という偏見がなくなる日を祈ります。

バルセロナ日本語で聖書を読む会では、日本より植野智恵宣教師を迎えました。次回の集会は2月3日の予定です。どうぞお気軽にお越しください。

今日このブログを訪れてくださったあなたを主が豊かに祝福されますように。
| ジョーク | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
天国の家 (ジョーク)
牧師として献身している男がいた。彼の名はホセ・サンチェス(仮名)といった。

この牧師は運転手を雇っていて、どこに行くにも彼の運転する車で赴いた。
そしてこの運転手も偶然に、ホセ・サンチェス(仮名)という名前だった。

ところがある日、彼らが車で走っているときに事故に遭い、二人は命を失ってしまった。

二人は同時に天の御国に到着し、出迎えを受けて主の前に招かれた。彼らを見た主は、「君達の家を用意しておいたよ」とにっこりと微笑みかけてくださった。

「ホセ・サンチェス君」と主が呼ぶと、まず牧師の方が立ち上がって主の前に近づいた。「ああ、君じゃなくて、そちらのホセ・サンチェス君」「は・・・はい!」
「君の家はあそこに見える大きな邸宅だ。中も相応の調度品を備えておいたし、車もガレージもある。早速行って休みなさい」「あ・・・有難うございます!」

運転手は意気揚々と与えられた天の我が家へと向かっていった。

大邸宅

「さて、こちらのホセ・サンチェス君、君の家はあそこにある。さあ行って休みなさい」
指差された方を見やると、そこにはなんともみすぼらしい小屋が建っていた。

「失礼ながら主よ、お間違いではありませんか? 私が牧師で先ほどのサンチェスが運転手です。邸宅をいただくのは当然私なのではと思いますが」

「いや、これで正しいのだよ。なぜなら、運転手は周囲の者達全員を心の底から祈らせたが、君はメッセージを語るたびごとに参列者を眠らせたからだ。」


小屋

今回は日本人でも分かりやすいユーモア・・・ではなかったかと期待しているのですが・・・?

運転手はそのあまりにひどい運転のゆえに、教会中が事故に遭わないよう祈らされたという状況を、彼が人々を祈りへと導いたとして豊かなご褒美を贈られており、一方牧師は、御言葉に耳を傾けようとして教会に集った人々を、かえって御言葉から遠ざけてしまったから、ご褒美が少ないという意味です。

冗談はさておき、9月16日にはバルセロナ日本語で聖書を読む会が持たれ、大変恵み深いひと時を皆で分かち合うことができました。この日の集会内容は現在、月報にまとめている最中です。月報は今週中に作成し、集会のHPからご覧になれますのでご参照ください。左のコラムからバルセロナ日本語で聖書を読む会月報をクリックすると入れます。

なお、10月の集会は7日(日曜)、いつもの場所で午後4時からもたれます。この集会にはハンブルグ日本語福音キリスト教会より、井野葉由美師をお招きしての学びとなります。ぜひ皆さん、お越しください!

このブログを訪れてくださったあなたに、今日も主の豊かな祝福がありますように。
| ジョーク | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー ジョーク
今日はちょっと趣向を変えて、牧師が説教中に語ったジョークをご紹介。笑える・・・かな?

サッカーが大好きな二人の友人がいた。

彼らはクリスチャンだったので日曜は午後も教会に行くのだが、これが日曜日のサッカーの試合と重なることが多く、正直言ってしぶしぶ教会に行くことが多かった。

ある日、二人は「天国にもサッカーはあるのだろうか?」と話し合い、互いのうちどちらかが先に天国に行った場合は、天国にサッカーがあるかどうかを調べて相方に状況を報告しようと約束した。

後になってひとりが先に天に召された。彼は約束どおり天国の状況を調べ、友人に知らせるべく、早速地上に降りる許可を取って友人の家に行った。

コンコン

ドアを開けた友人に向かって彼はこう言った。
「おい、ニュースが二つある。一つは良いニュースでもう一つは悪いニュースだ。」
「そうか、良いニュースから教えてくれ」
「わかった。天国にもサッカーの試合がある。これが良いニュースだ。そしてもうひとつのニュースとは、明日、君も僕と試合に参加することになっているということだ。」


サッカー

・・・やっぱり日本のユーモアとはちょっと違ったかもしれませんね。でもスペイン人はここで大爆笑になり、礼拝がしばらくストップしました。

いよいよ今日からミラノでキリスト者の集いが始まりました。明日は本大会が始まります。参加すると、主の祝福が強烈な迫力で迫ってきて心から感動する修養会。私も楽しみに行ってまいります! 

なお、9月16日のバルセロナ日本語で聖書を読む会は、以前にご案内した『ピッカピカの天国人』のテキストを学ぶのではなく、この修養会の報告と分かち合いの時にしたいと思います。スタッフのために、参加者のために、参加できない方々のために、どうぞお祈りください。

今日、このブログを訪れてくれたあなたに主の豊かな御油が注がれますように。
| ジョーク | 05:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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