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バルセロナで日本語の礼拝に参列したい、聖書を読んでみたい、と思う方々への案内用ブログです。プロテスタントとカトリックの合同集会ですが、洗礼を受けているか否かに関わらず、聖書に興味をもたれる方ならどなたでも歓迎します。なお、統一教会やエホバの証人など、いわゆる異端といわれる宗派とは一切関係ありません。
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天国の家 (ジョーク)
牧師として献身している男がいた。彼の名はホセ・サンチェス(仮名)といった。

この牧師は運転手を雇っていて、どこに行くにも彼の運転する車で赴いた。
そしてこの運転手も偶然に、ホセ・サンチェス(仮名)という名前だった。

ところがある日、彼らが車で走っているときに事故に遭い、二人は命を失ってしまった。

二人は同時に天の御国に到着し、出迎えを受けて主の前に招かれた。彼らを見た主は、「君達の家を用意しておいたよ」とにっこりと微笑みかけてくださった。

「ホセ・サンチェス君」と主が呼ぶと、まず牧師の方が立ち上がって主の前に近づいた。「ああ、君じゃなくて、そちらのホセ・サンチェス君」「は・・・はい!」
「君の家はあそこに見える大きな邸宅だ。中も相応の調度品を備えておいたし、車もガレージもある。早速行って休みなさい」「あ・・・有難うございます!」

運転手は意気揚々と与えられた天の我が家へと向かっていった。

大邸宅

「さて、こちらのホセ・サンチェス君、君の家はあそこにある。さあ行って休みなさい」
指差された方を見やると、そこにはなんともみすぼらしい小屋が建っていた。

「失礼ながら主よ、お間違いではありませんか? 私が牧師で先ほどのサンチェスが運転手です。邸宅をいただくのは当然私なのではと思いますが」

「いや、これで正しいのだよ。なぜなら、運転手は周囲の者達全員を心の底から祈らせたが、君はメッセージを語るたびごとに参列者を眠らせたからだ。」


小屋

今回は日本人でも分かりやすいユーモア・・・ではなかったかと期待しているのですが・・・?

運転手はそのあまりにひどい運転のゆえに、教会中が事故に遭わないよう祈らされたという状況を、彼が人々を祈りへと導いたとして豊かなご褒美を贈られており、一方牧師は、御言葉に耳を傾けようとして教会に集った人々を、かえって御言葉から遠ざけてしまったから、ご褒美が少ないという意味です。

冗談はさておき、9月16日にはバルセロナ日本語で聖書を読む会が持たれ、大変恵み深いひと時を皆で分かち合うことができました。この日の集会内容は現在、月報にまとめている最中です。月報は今週中に作成し、集会のHPからご覧になれますのでご参照ください。左のコラムからバルセロナ日本語で聖書を読む会月報をクリックすると入れます。

なお、10月の集会は7日(日曜)、いつもの場所で午後4時からもたれます。この集会にはハンブルグ日本語福音キリスト教会より、井野葉由美師をお招きしての学びとなります。ぜひ皆さん、お越しください!

このブログを訪れてくださったあなたに、今日も主の豊かな祝福がありますように。
| ジョーク | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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