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バルセロナで日本語の礼拝に参列したい、聖書を読んでみたい、と思う方々への案内用ブログです。プロテスタントとカトリックの合同集会ですが、洗礼を受けているか否かに関わらず、聖書に興味をもたれる方ならどなたでも歓迎します。なお、統一教会やエホバの証人など、いわゆる異端といわれる宗派とは一切関係ありません。
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工藤篤子コンサート
本当に長いことブログをご無沙汰してしまいました。その間にも訪れてくださった方々に心からのお礼とお詫びを申し上げます。

私は7月13日に企画した工藤篤子ジョイントコンサートの準備に終われる毎日を過ごしていました。コンサートの最中にステージ脇に映し出すパワーポイントが工藤さんから送られ、これを調整するために工藤さんのCDを聴きながら操作しましたが、ただでさえ胸を打つ工藤さんの歌声が映像の力も加わって迫ってきて、準備しながら涙にくれていました。

CDでこれだけ感動するのですから、コンサート会場がどれほどの感動に包まれたかは言うまでもありません(表現する言葉も見当たりません)。コンサートが終了したとき、会場に集まった170人あまりの人が全員総立ちになって割れんばかりの拍手を送っていました。



工藤さんの歌に先立って演奏された鈴木羊子さん、田中友樹子さんのピアノもそれぞれプロの見事な腕前を披露し、大きな拍手とブラボーを博していました。



ピアノ演奏と工藤さんの歌の間にジャズギターを披露してくださったサパルディさんは、クラシック音楽の固い雰囲気を和らげ、休憩のないコンサートにほっとする時間が創られました。彼が会社員であることから、同僚の方々がたくさん、おそらくは初めて教会という場所に足を踏み入れてくださったのはとても嬉しい導きでした。



聴衆の大半がスペイン人だったので、工藤さんは証やエピソードを日本語とスペイン語の両方で語ってくださったので、スペイン人からの反響は予想を上回る大きなものとなりました。集会には“カタルーニャ州プロテスタント教会連盟”から、“バルセロナ日本語で聖書を読む会”を認知して公に存在を公表したいというメッセージも届けられたほどです。私達の小さな集会が多くのスペイン人に知られれば、あちこちの教会を訪問する日本人にこの集会が案内されて、共に祈り賛美する日本人が増えるのでは、という希望に繋がりました。



これほどの成果をもたらしてくれるコンサートを導いてくださった神様に、そして惜しみない協力をしてくださった演奏者の皆さん、このコンサートのために心からの祈りを捧げ続けてくださったひとりひとりに、集会一同より心から感謝しています。

詳しい報告や写真は今週末までに月報に掲載します。どうぞ集会ホームページからご覧ください。

今日もこのブログを訪れてくださったあなたを、主が豊かに祝福してくださいますように。
| 近況報告 | 02:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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